故・安倍晋三元内閣総理大臣から学んだ「現場主義」
被災地で学んだ政治の役割
令和元年東日本台風(台風第19号)では、長野県も大きな被害を受けました。
当時、内閣総理大臣であった安倍晋三先生は、いち早く被災地である長野県を訪れ、現場の声に耳を傾け、復旧・復興に向けた支援に力を尽くされました。
現場の声を直接聞くこと
私はその姿を間近で見て、「政治家は現場に立ち、県民や国民の声を直接聞くことが何よりも大切である」ということを改めて学びました。
政治とは、机上の議論だけではなく、人々の暮らしに寄り添い、困っている
方々の声を受け止め、一つひとつ課題を解決していく営みである。
その信念は、今も私の政治活動の原点となっています。

感謝と決意を胸に

昨年には山口県を訪れ、安倍先生のお墓に手を合わせる機会をいただきました。
これまでのご指導への感謝とともに、「現場第一」の精神を胸に刻み、長野県の未来のために力を尽くす決意を新たにしました。
IN GRATITUDE
これまでのご指導への感謝を胸に、歩みを止めず前へ。
長野県と日本の未来へ
MY COMMITMENT
現場第一。
長野県の未来のために。
私は、先人たちが築いてきた日本の良さを大切にしながら、子どもや孫の世代が「この長野県に生まれて良かった」「この日本に生まれて良かった」と誇れる未来をつくるため、挑戦を続けてまいります。

