住みたい地域へ
子どもから高齢者まで、安心して暮らし続けられる地域を目指します。
橋本将之 ビジョン2038
人が集まり、希望が生まれ、
未来が動き出す信州へ。
少子化の加速、地域経済の衰退、国際紛争の激化、地球環境の変化、AI・デジタル革命の進展―
いま私たちは、これまでの常識や枠組みが通用しない“新しい時代の転換点”に立っています。
この大きな変化の波を、恐れるのではなく、
信州の力に変えていく。
一人ひとりの挑戦が未来を拓き、
地域の知恵が世界につながる。
我々は、この時代に本気で向き合い、
次の世代に誇れる信州を創り上げます。
2038 TARGET
子どもから高齢者まで、安心して暮らし続けられる地域を目指します。
若者、企業、地域の人たちが新しいことに挑戦できる環境をつくります。
教育、子育て、仕事を両立できるまちづくりを進めます。
高齢になっても元気に働き、学び、地域で活躍できる社会を目指します。
観光だけでなく、産業、教育、人材、文化を通じて世界とつながる地域をつくります。
SOUTH GATE 2038
長野駅から南へ。
世界とつながる、新しい長野を。
1998年、長野は冬季オリンピックを通じて世界とつながりました。
そして40年後の2038年。
長野駅東口を新たな玄関口として、川中島・篠ノ井・松代へ。
交通、産業、観光・文化、スポーツ、暮らしを一つにつなぎ、 人と企業、そして世界との新たな交流を生み出す。
長野市南部を、次の時代の成長軸へ。
これが、サウスゲート2038構想です。
長野駅東口から南部を結ぶ次世代公共交通。BRTやEV交通から始め、将来のLRTも視野に。
台湾をはじめ世界との経済連携を強化。半導体・AI・IoTなどの先端産業と地域企業をつなぎ、新しい雇用を生み出します。
観光地だけではなく、川中島、真田十万石の松代、千曲川など、南部の歴史・文化・自然を世界へ。
1998年長野冬季オリンピックのレガシーを次世代へ。既存施設を生かし、2038年以降の冬季オリンピック・パラリンピックの可能性についても、市民・県民とともに考えます。
公共交通、医療、福祉、教育、子育てをつなぎ、高齢者にも若い世代にも暮らしやすい南長野へ。
VISION 2038
1998から2038へ
サウスゲート2038構想を実現し、
信州を次のステージへ。
地域から、長野を変える。暮らしに最も近い市町村。
広域的な課題を担う県。そして国。
地域の課題は、一つの行政だけでは解決できません。
市町村、県、国をつなぎ、地域の声を政策へ変える。
私は、地域で起きていることを現場で聞き、必要な政策をそれぞれの行政へつないでいく政治を目指します。
SIX PRIORITY STRATEGIES
ECONOMIC GROWTH
企業誘致、スタートアップ支援、AI・DX活用、地域産業の高付加価値化により、県民所得の向上を目指します。
REGIONAL REVITALIZATION
空き家・空き店舗・遊休地・耕作放棄地を地域資産として再生し、移住・定住・交流の拠点へ転換します。
GLOBAL CONNECTION
観光・輸出・人材交流を拡大し、世界の人や企業とつながる信州をつくります。
AI & DIGITAL TRANSFORMATION
行政、教育、農業、防災、医療でデジタル技術を活用し、県民サービスを向上させます。
HUMAN CAPITAL
教育、リスキリング、語学、起業支援を通じて次世代を育て、誰もが挑戦できる環境をつくります。
LIFELONG VITALITY
高齢者を支えられる存在ではなく、地域を支える主役として位置づけ、健康寿命の延伸、生涯学習、セカンドキャリア、地域の先生制度を推進します。