平和への願いと安全保障を学ぶ
私は、平和は「願うだけ」で守られるものではなく、現場を知り、歴史を学び、多くの方々の努力を理解することによって守り続けられるものだと考えています。
自衛隊の現場から、安全保障と防災を学ぶ
そのため定期的に海上自衛隊・航空自衛隊・陸上自衛隊の基地や護衛艦、潜水艦などを訪問し、隊員の皆様から我が国を取り巻く安全保障環境や災害派遣の実情について学んでいます。
自衛隊は、国防だけでなく、大規模災害時には被災地で人命救助や生活支援など、国民の命を守る重要な使命を担っています。現場の声に耳を傾けることで、安全保障と防災は私たちの暮らしに直結する重要な課題であることを改めて実感しました。
歴史を学び、平和の尊さを次の世代へ
また、広島平和記念公園や原爆ドームをはじめ、戦争の歴史を伝える各地を訪れ、平和の尊さについて学び続けています。戦争を経験した世代が少なくなる今だからこそ、その歴史を風化させず、次の世代へ語り継いでいくことも私たちの責任だと考えています。
私は、安全保障と平和は決して対立するものではなく、「国民の命と暮らしを守る」という共通の目的のもとに成り立つものだと信じています。
現場で学んだことを、長野県の安全・安心へ
これからも現場に足を運び、自ら見て、聞いて、学び、その経験を長野県の防災力向上や地域の安全・安心につなげ、次世代が希望を持って暮らせる長野県、そして平和な日本を築くために行動してまいります。

